こんにちは。
本日2度目の更新の 『春日原北町アパートメント』 販売センターの山口です。
工事のほうも、各部屋の内装もかなり仕上がってきまして、
現在は、エントランスまわりや、外溝の作業を中心に進んでいます。
今回は、先日の周辺散策の後半戦といたしまして、
公共施設・教育施設を中心に、多少解説を交えながら御紹介していきます。
まずは、幼児教育施設から
春日原保育所(徒歩3分)
恵星幼稚園(徒歩3分)
恵星幼稚園は、春日原キリスト教会付属幼稚園として、昭和27年3月に福岡県から公認され
4月から 『公認恵星幼稚園』 として開設されました。
恵星とは、園児が神様の恵みを受けて立派に成長し、この世の星のように輝く人に
なってほしいとの願いから付けられたそうです。
続いて小中学校は、
春日原小学校(徒歩6分)
春日野中学校(徒歩25分)
春日原小学校は、昭和35年4月に春日苗圃跡の春日原南町4丁目に、
春日原東小学校春日原分校として設立され、4年生以下の児童だけを収容していました。
翌年3月に6教室を増築し、全学年収容の春日原小学校として分離独立したそうです。
春日野中学校は、米軍春日原ベース返還跡地利用の第二次土地利用計画の中で、
36,000㎡の春日市立中学校用地への転用決定を受け、春日公園5丁目に、
春日市内で5番目の中学校として、昭和62年4月に春日東中学校から分離新設し開校しました。
今では、春日市随一の人気学校区となっています。
そして高等学校
県立春日高等学校
県立春日高校は、公立普通科高校増設の地元の強い要望を受けて、
昭和53年に開校することが決定しましたが、校舎建設が間に合わず、
福岡盲学校校舎を仮校舎として4月から開校しました。
そして昭和54年に現在地にて新校舎への入校式を行ったそうです。
公共施設では・・・
県立クローバープラザ(徒歩4分)
米軍春日原ベース跡地の利用に県の施設用地として払い下げ転用決定を受け、
約27,000㎡の敷地に、平成8年11月に開館しました。
地上8階・地下1階のセンター棟と地上4階のアリーナ棟からなり、
宿泊施設・会議室・研修室などがあります。
春日市役所(徒歩7分)
春日市役所玄関
明治22年の大規模町村合併により誕生した春日村は、ベッドタウンとしての人口の急増により
昭和28年に春日町となり、昭和29年に航空自衛隊前の市道に面した
千歳町と光町の境に東支所を開設しました。その後も人口の増加は続き
次々に別館を増築しましたが、平成元年の定例市議会で
『庁舎位置を原町三丁目一番五に変更する条例』が可決され、地上6階地下1階の
延べ建坪15、000㎡の新庁舎が平成4年7月に完成しました。
県営春日公園 (徒歩9分)
春日公園駐車場
県営春日公園は昭和56年の米軍春日原ベース跡地第一次利用計画で公園建設が決定し、
広さは30ヘクタールあり、昭和56年5月に開園しました。
中央部の噴水のある記念広場の周囲には、福岡市天神町にあった旧福岡県庁舎の
石造の建材を分割移転して、周囲を囲む擁壁として利用保存されているそうです。
余談ですが・・・
春日公園の前にある、 『おもちゃ流通センター』 は会員になると、おもちゃやお菓子が
会員価格で市価より安く買えるんです!!
以前、うちの子供がニンテンドーDSの新作ゲームソフトがどこへ行っても手に入らなかった時に、
ここへ行ってみたらショーケースの中に、普通に置いてあり驚いたことがありました。
意外と穴場なのかもしれませんね!!
周辺を散策して、いろいろと調べてみて、
あらためて春日原は住みやすい街だなと実感した一日でした。